ダイ31カイ 有機地球化学ユウキチキュウカガクシンポジウム プログラム
20013ネン8ガツ18ニチニチ  
15:00-17:00 運営委員会ウンエイイ委員イインのみ)  
20013ネン8ガツ19ニチツキ  
9:30-10:00 受付ウケツケ    
10:00-10:10 開会カイカイ挨拶アイサツ諸連絡ショレンラク  
セッション1(座長ザチョウ:金子雅紀)  
10:10-10:28 O-1 ○高野淑識・力石嘉人・大河内直彦 イオンペアクロマトグラフィー/電子スプレーイオン化質量分析法およびコロナCAD検出法の有機地球化学への応用
10:28-10:46 O-2 ○奥村文章・黒川将貴 ロックエバルを使わずにロックエバルパラメータを求める手法の検討 
10:46-11:04 O-3 ○力石嘉人・高野淑識・大河内直彦 GC/MSとMassWorksを用いた分子内同位体標識の精密分析
11:04-11:22 O-4 ○奥井明彦 石油の生成移動シミュレーションの現状と課題
11:22-11:40 O-5 ○相澤武宏・川村啓一郎・伊藤秀平・布施辰弥・上條信彦・氏家良博 石油根源岩評価を応用した遺跡出土アスファルトの原産地推定
11:40-12:50 昼食チュウショク    
ポスターセッション  
12:50-14:00 P-1 ○鈴木麻由・山中ヤマナカチヒロヒロ ESRでオトコ鹿半島堆積岩中オジカハントウタイセキガンチュウのケロジェンの熱変ネツヘンセイ
  P-2 ○Amila Sandaruwan Ratnayake, Yoshikazu Sampei, Nalin Parasanna Ratnayake Reworked peat in the Holocene sediments of tropical coastal Bolgoda Lake, Sri Lanka
  P-3 ○角勇樹・鈴木徳行 石狩層群幌加別層の有機地球化学的特徴と始新世の巨大湖沼
  P-4 ○板橋悠・力石嘉人・高野淑識・小川奈々子・大河内直彦・常木晃・米田穣 同位体を用いた新石器時代人の食性と生業の解明 -有機地球化学的手法の考古学研究への応用-
  P-5 ○中國正寿・関宰・山本修一・石渡良志・ODP Leg167 乗船研究者一同 カリフォルニア沖堆積物における Hopane の炭素安定同位体比と古環境解析
  P-6 ○五十嵐明子・芝田遥・山本修一・石渡良志 日本海堆積物中有機化合物のから見た過去 3 万年間の古環境解析 
  P-7 ○佐藤光・鈴木スズキノリユキ德行 陸成堆積物の高等植物ワックス水素同位体比から見た始新世海水準変動
  P-8 ○坂田霞・薮田ひかる・池原実・近藤忠 IODP第336次研究航海で掘削した北大西洋中央海嶺North Pond玄武岩コア試料中のケロジェンの検出とその炭素同位体比
  P-9 ○猪狩俊一郎 天然ガスのi-C4/n-C4比とi-C4・n-C4の炭素同位体比
  P-10 ○星野太一・鈴木德行・斎藤裕之 地下深部での泥岩残留メタン・水素の炭素水素同位体組成の変化
  P-11 ○齋藤裕之・鈴木徳行 北海道新生代露頭炭のコールベッドガスの地球化学的特徴
  P-12 ○浦井暖史・高橋功治・福島和夫 湖沼における溶存ステロールの化学的特性
  P-13 ○西田民人・塚崎あゆみ・加古正代・田上英一郎 海洋の溶存脂質に関する研究IV -海水中での存在状態と蓄積メカニズム- 
  P-14 ○兒山和子・上間美穂・山本修一 相模川水系の水中溶存態画分に含まれる人為起源有機物の動態
セッション2(座長:山中ヤマナカ寿朗トシロウ  
14:10-14:28 O-6 ○Ei Mon Han, Yoshikazu Sampei Reconstruction of watershed environment recorded in the Central Myanmar Basin influenced by collision of the Indian Plate
14:28-14:46 O-7 ○中村英人・沢田健・根本俊文・長谷川卓 北海道達布地域の白亜紀海洋無酸素事変OAE2相当層における陸上植物バイオマーカー分析
14:46-15:04 O-8 ○安藤卓人・沢田 健・西弘嗣・高嶋礼詩 南フランス・白亜紀海洋無酸素事変(OAE)1b層準の堆積岩中における特殊な アリルイソプレノイドの同定とその起源の推定 
15:04-15:22 O-9 ○風呂田郷史・沢田 健 ジブラルタル海峡の開放イベントに伴う地中海流出水の形成と海洋環境変化
 ーバイオマーカー分析による海生プランクトン群集変化の考察ー
15:22-15:32 休憩キュウケイ    
セッション3(座長:中村英人)  
15:32-15:50 O-10 ○三枝樹慧・沢田健 長鎖ジオールによる北西太平洋日本沖の過去3万年間の古水温変動の復元
15:50-16:08 O-11 ○伊東敬祐・谷 幸則・瀬戸浩二・渡邊隆広・大谷修司・伊村智・中村俊夫・本多英介・井上源喜 南極宗谷海岸の丸湾大池の完新世における古環境学的研究
16:08-16:26 O-12 ○河村公隆・春日部秀樹・藤井理行 南極アイスコア(H15)中の低分子ジカルボン酸、ケトカルボン酸、脂肪酸の深度分布と大気環境の変化
協賛企業キョウサンkによる新製品シンセイヒンシンギジュツショウ技術紹介ギジュツショウカイ  
16:30-16:40 ゲステル株式会社カブシキガイシャ:神田広興サマ 四重極MSデータから精密質量を算出 ”MSキャリブレーションソフトウェアMassWorksのご紹介”
16:40-16:50 アジレント・テクノロジー株式会社:石川 宏サマ   GCMSのご紹介
16:50-17:00 休憩キュウケイ    
17:00-18:00 総会ソウカイ    
18:20-21:00 懇親会コンシンカイ(いわクラ  
20013ネン8ガツ20ニチ  
9:15-9:30 ふんばろうヒガシ日本ニホン支援ホンシエンプロジェクト@岡山情報オカヤマジョウホウステーション
セッション4(座長:齋藤裕之)  
9:30-9:48 O-13 ○福島和夫・牧野剛士 屈斜路湖堆積物で見出された,新たなpH変動指標分子について
9:48-10:06 O-14 ○山内敬明・田上 諒 好塩性古細菌のイソプレノイド脂質の高効率生成機構の一端についてーロイシンか らイソプレノイドへの短絡経路の存在 
10:06-10:24 O-15 ○加納千紗都・沢田健・吉川伸哉・桑田晃 珪質ピコプランクトン、パルマ藻の培養試料における脂質バイオマーカー分析 
10:24-10:40 O-16 ○大西雄二・山中寿朗・市原季彦・下山正一・堤裕昭 CN同位体から見た有明海における二枚貝の栄養生態の変遷
10:40-10:50 休憩キュウケイ    
セッション5(座長:力石嘉人)  
10:50-11:08 O-17 ○荻原成騎・重田康成 バイオマーカーが明らかにするイノセラムスの古生態
11:08-11:26 O-18 ○成田廣枝 ニュージーランドのカウリ埋木の化学的特性
11:26-11:44 O-19 ○湯川弘一・孫革・鈴木茂之・寺田和雄 三畳系成羽層群の堆積環境における植生について
11:44-13:00 昼食チュウショク    
セッション6(座長:高野淑識)  
13:00-13:18 O-20 ○前川由佳・廣野哲朗・薮田ひかる・谷川亘・石川剛志 台湾チェルンプ断層における炭質物の赤外分光分析およびラマン分光分析
13:18-13:36 O-21 ○塚原直・藪田ヤブタひかる・池原イケハラミノルアンドレ−アンドレーベッカー ベッカー ミナミアフリカ古生代コセイダイダイアミクタイトのケロジェンと炭酸塩タンサンエン炭素同位体組成タンソドウイタイソセイ
13:36-13:54 O-22 〇緒方秀仁・沢田健 各種反応試薬を用いたケロジェンの熱化学分解分析の検討
13:54-14:12 O-23 ○古川善博・堀内ホリウチシンアイ掛川カケガワタケシ ホウサンによるリボースの選択的安定性向上センタクテキアンテイセイコウジョウ
14:12-14:25 休憩キュウケイ    
セッション7(座長:古川善博)  
14:25-14:43 O-24 ○鈴木祐一郎 炭田堆積盆でのシェールオイル・シェールガスの可能性 
14:43-15:01 O-25 ○髙橋 幸士・鈴木 德行・齋藤裕之 新生代石炭から排出される熱分解起源炭化水素ガスの同位体組成の変化
15:01-15:19 O-26 マユミユミ大介ダイスケ・○坂田将・玉木タマキ秀幸ヒデユキ竹内タケウチ美緖ミオ鎌形カマガタ洋一ヨウイチ前田マエダ治男ハルオ宮川ミヤガワヒロシ五十嵐イガラシ雅之マサユキ・Jan Dolfing タカいCO2分圧ブンアツ油層微生物ユソウビセイブツのメタン生成セイセイ活動カツドウアタえる影響エイキョウ
15:19-15:37 O-27 ○金子雅紀・高野淑識・小川奈々子・大河内直彦 メタン生成場と規模を測る
閉会ヘイカイ挨拶アイサツ