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談話会『北陸地方で地震・津波や防災教育を考える』

師:
大堀 道広 先生(福井大学附属国際原子力工学研究所)
時:
平成30年9月11日(火)16:20-17:20(7限)
所:
理学部本館2階 25講義室
要:
2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震による津波被害はたいへん衝撃的であったが、北陸3県は有感地震が少なく、津波被害の経験も少ないこともあり、いまなお防災意識が低いのが実状である。各県独自の津波シミュレーションが行われているが、想定する海域断層の違いや、県単位(さらには市町村単位)のハザードマップは、防災教育に向けた津波の全体像の理解や災害時の広域連携を検討するには利用しづらい面がある。本研究では、北陸3県の津波ハザード評価を行い、全体を俯瞰した上で、防災教育を優先的に進めるためのモデル地域を抽出を試みたので、今後の検討課題も含めて報告する。
介:
皆さんぜひお気軽にご参加ください。なお、この談話会は9月10~12日の集中講義(地球科学特別講義IIa)の一部でもありますので、受講生は必ず参加してください。(教室に注意。このときだけ教室は25講義室ですが、それ以外は地球科学科リフレッシュコーナーです。)
世話人:
竹中 博士