学科関係者

ホーム > 学科関係者 > 集中講義 > 集中講義『付加体地質学 -海洋性岩石の解析法-』

集中講義『付加体地質学 -海洋性岩石の解析法-』

以下の日程で集中講義を行います。対象は大学院生ですが、 学部生の参加も歓迎します(ただし学部生は単位がでません)。履修登録期間が11月14日までとなっておりますので、登録をしていない学生は早めに行って下さい。

師:
尾上 哲治 准教授(熊本大学)
時:
平成26年11月27日(月)3~5限
28日(火)1~5限
(11月28日の5限目は談話会となり、学生以外の参加も可能です)
所:
理学部本館2階 21講義室
容:
  1. 海洋地殻の構造と組成
  2. 日本列島の中・古生代テクトニクス
  3. 付加海洋性岩石の解析法(その1 プレート内玄武岩)
  4. 付加海洋性岩石の解析法(その2 海山型石灰岩)
  5. 付加海洋性岩石の解析法(その3 遠洋性堆積岩)
  6. 付加海洋性岩石から解読する海洋環境(その1 古生代)
  7. 付加海洋性岩石から解読する海洋環境(その2 中生代)
  8. 遠洋性堆積岩に記録された宇宙物質の付加

尾上先生の専門は地質学ですが、最近は約2億年前に地球に衝突した巨大隕石の痕跡を発見するなど、地球外物質の分野でもユニークな研究を進めています。

世話人:
山下 勝行